サンドボックスとSNSでMEANを学ぶ

Sandbox for MEAN Development

MEANを学ぶために欠かせないサンドボックスと開発者向けソーシャルネットワーク このブログの紹介でも書きましたが、私がMEANを学ぶ上で欠かせないのがオンライン上で見つけた多くのチュートリアルやアドバイスです。その中でも、実際のコーディングのサンプルを使って丁寧に説明してくれる方々には、本当に感謝しています。 今日は、このコーディングのサンプル(これをサンドボックス(英1) (注1)と呼んでいます)と開発者向けソーシャルネットワークのサービスを紹介をします。 動いているサンプルコードを参考にする プログラムでとっても時間がかかるのが、トラブルシューティングじゃないですか? ちゃんと書いているはずのコードが、ちゃんと動いてくれない。こんなときに、ちゃんと動いているコードが参考にできると、本当に助かります。 これらのコーディングのサンプルは、スニピット(英2)と呼ばれるもので、プログラムコードの一部を切り取って見せるものです。さらに、見せるだけではなく、実際にプログラムとして動かせるのが、オンライン系のサンドボックスです。 例えば、Angularの一番簡単なプログラムのスニピットをサンドボックスで見ると、こんな感じになります(ここではjsFiddleというサンドボックスのサービスを使っています): コードのスニピット コードの結果画面 どうしても分からない場合は、開発者向けソーシャルネットワークで質問してみよう チュートリアルやオンラインのドキュメンテーションでも分からないときは、オンライン上のソーシャルネットワーク(英3)を使うのも手です。特に開発者向けのものは、大半ちゃんとした回答が戻ってくるので助かります。そして大体の場合は、スニピットもつけてくれるので、すぐに自分で試してみることもできます。 開発者向け質疑応答サイト(英4)の代表は、 ... Read more »